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掲載誌の紹介 日本カメラ「逆光で撮る写真術」
紅葉取材や撮影会、原稿執筆などに追われ、ブログ更新が滞っている。
落ち着いたら随時アップするので、しばしお待ちを・・・

さて、掲載誌の紹介。

10月28日発売の、日本カメラ社発行「逆光で撮る写真術」で作品提供をしている。

発売中のNCフォトシリーズ「逆光を写そう」もあるが、今回は全てデジタルカメラで撮影した作品ばかりの構成だ。

光線の中でも、被写体を美しく浮かび上がらせて見せる逆光。
数多くの写真で詳しく解説しているので、テキスト本としてお勧めできる一冊だろう。
基礎編の他にテーマ編などがあり、被写体別の逆光撮影をいろいろな写真家が担当している。

僕の逆光作品は、ギャラリー、テーマ編、逆光撮影地ガイドに載っているのでご覧ください。
表紙は、今春に撮影した神代植物公園の新緑を下から透かして捉えたものです。

逆光を写そう表紙



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2009/10/29(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
撮影アイテムグッズ
デジタルカメラの日中撮影は、液晶画面がとても見づらい。
外光を遮るために、今までは布をかぶせて画面を確認していたが、何かないかと探したところ・・・

こんなグッズをカメラ店で発見。
モニタリング

これなら確実に外光を遮ってくれるので見やすい。
レンズも明るく、3インチの液晶画面まですみずみまでハッキリ見ることができる優れものだ。

首に下げられるので、撮った画面を瞬時に確認できるのも嬉しい。
モニタリング使用法

難点は折りたたみ式ではないため少々かさばるが、まぁ許せる範囲だろう。


モニタリングPRO-MC MASTER 株式会社ユーエヌ



2009/06/14(Sun) | カメラ・機材 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
月山・残雪とブナの新緑を訪ねる 最終回
山形県立自然博物園を訪ねる。

ブナ林を中心に広がる園内はいくつかの遊歩道が設けられ、年間を通じトレッキングで賑わっている。ブナの巨樹や原生林まで続いているが、時間の都合でネイチャーセンター周辺で被写体を探した。

新緑の淡い色合いに出迎えられる。幹の重なりに注意しながら望遠で引き寄せ、明るめのやさしい雰囲気に仕上げた。
新緑のブナ


園内を流れる石跳川。思いきり流れに近づき、超広角で雪解け水の飛び跳ねる様子を大きく捉えた。背景に残雪のブナ林を見せて、周囲の環境を表現。高輝度側階調優先で流れのディテールを引き出す。
浅春の流れ



豊富な被写体に、撮影会の参加者も喜んでくれただろう。
開催中は自分の作品作りばかり追いかけて、指導がおろそかになってはいけない。ポイントに皆さんを並ばせ各質問などを答えているうちに、気がつくと自分の三脚を立てる場所がなかったなどよくある事だ。また、デジタルカメラのプレビュー画面はフレーミングの説明にとても役立っている。

今回の宿は月山志津温泉まいづるやさんに大変お世話になった。
この季節の山菜料理や山形の味覚がテーブルに並び、大いに堪能する。また、濡れた全員のウェアや靴を乾燥してもらい、三脚もフロアーで一晩乾かしてもらった。温かい心遣いに感謝し、季節を変えてまた訪れたいと思っている。
まいづるや
2009/05/27(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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