板取川周辺の水景色 その3
先月下旬、風景写真出版主催の撮影会で岐阜県関市板取川周辺に出かけた。

板取は川の他にも被写体が満載だ。

移動の途中、コイが泳ぐ睡蓮池に立ち寄る。
小さい池だが、水底が砂地で白く不思議な印象を受ける。
日が当って影がきれいだった。
板取・池
偏光フィルターで水底の様子をハッキリ見せるとともに、睡蓮の葉の色を鮮明にした。


昼食後は川浦(かおれ)渓谷へ向かう。

秘境を感じさせる断崖の渓谷。
岩にしがみつくように岩ツツジが咲いていた。
板取・川浦渓谷
ちょうどトップライトで木々が輝き、ベストの時間帯だった。
あずまやから上流を撮影。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2009/07/24(Fri) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
板取川周辺の水景色 その2
先月下旬、風景写真出版が主催する、板取川周辺撮影会をおこなった。

梅雨時だったにもかかわらず、青空の下での渓流撮影となった。

清流の板取川は、目の覚めるようなエメラルドグリーンが美しい。
晴天に引き立つこの色を捉えるため、皆で河原に降りて撮影する。
板取川1
対岸のグリーンが水面に映り込んでいた。
カメラアングルを下げてみると、さらに鮮明に見える。


流れに目を向けると、水に青空が映り込んでいた。
板取川2
300mmで映り込み模様の印象的な部分を切り取る。
シャッタースピードは、1/20秒で流れのトロミ感が表現された。
ISO100でシャッタースピードを落とすため、ND-8フィルターを使用する。
このときは青空の反射を引き出すため、偏光フィルターは使わない。

こうしたカットを撮影会参加者にモニターで瞬時に見せているが、教材としてもデジタルカメラは大いに役立っている。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2009/07/22(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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