初夏の八千穂高原
先日、主宰する写真クラブの撮影会で八千穂高原を訪ねた。

今年はツツジの開花が遅れたおかげで、白樺純林に向かうとレンゲツツジが満開だった。
2011八千穂高原3
手前に彩りも鮮やかで咲きの良いツツジの株を配して、奥の白樺林を見せている。
白樺の間に立つ新緑の木をポイントにして、 爽やかさを表現した。


八岳の滝も訪れた。
2011八千穂高原8
優美な滝なので全体を捉えても絵になるが、下部の落水の美しいところを望遠レンズで切り取った。
手前の岩に生えるシダなどのグリーンが瑞々しいので、滝と一緒に画面内にいれた。


EOS-5DMarkⅡで撮影。




2011/07/04(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
初夏の景色を訪ねる 最終回
蓼科に向かう途中、見つけた景色。
昨年に続いて、今年もコバイケイソウが当たり年だった。


トップからの光線で花が輝いていた。
初夏霧ヶ峰4
カメラ位置を下げて、水面に映り込むコバイケイソウをよく見えるようにした。
このとき偏光フィルターを効かせすぎると、水面の映り込みが無くなるので注意すること。


初夏霧ヶ峰5
ちょうど見頃のコバイケイソウを手前に見せて、奥の森の様子までフレーミングした。

普段通り過ぎる場所だったが、満開のコバイケイソウによって初夏の景色を満喫することができた。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2010/07/26(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
初夏の景色を訪ねる 9
今月上旬に霧ヶ峰も訪ねた。
すでにレンゲツツジは最盛期を過ぎていたが、今年の霧ヶ峰は花付きがイマイチだったようだ。

その代わりゼンマイの新緑が美しかったので、メインに捉えた二景。

初夏霧ヶ峰1
ゼンマイの群生を手前に、一本の白樺とツツジをフレーミング。
色の対比で爽やかさをイメージした。


たちこめていた霧はすっかり消え、青空が見えてきた。
初夏霧ヶ峰3
超広角レンズでゼンマイに思い切り近づき、遠くの草原を見せて広がりのある高原風景を描写した。



EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2010/07/24(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
初夏の景色を訪ねる 7
覚満淵の方にも行ってみる。

枯れ草とレンゲツツジの朱が入り交じっていた。
初夏赤城3
対岸の風景を切り取るので、400ミリの望遠レンズを使用。
木と点在するレンゲツツジのバランスを考えながら、撮影位置を決めている。


ゼンマイの新緑の色合いが初々しい。
初夏赤城4
超広角レンズ(16ミリ)で思い切りゼンマイに近寄り、遠近感を誇張してダイナミックに描いた。
カメラアングルを高くとり、ゼンマイと遠景との奥行きを調整している。
このようなモチーフでは、被写体をよく観察してどのように表現したらよいかを見極めることが大切だ。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。


2010/07/20(Tue) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
いろいろと追われ、ブログが滞り申し訳ない。m(_ _)m
また、少しずつアップしていくつもりだ。

タイトル画面を入れ替えた。

埼玉県小鹿野町両神地区にそびえるあずまや山。
両神国民休養地に指定され、森林浴の森百選にも選ばれている。
中腹には段上に植えられたハナショウブ園があり、梅雨の鬱陶しさを和ませる。
周辺には早春に咲く節分草や福寿草が群生する花園もあり、季節を変えて訪れるのも良いだろう。


両神ショウブ2
雨上がりの朝、霧を通して柔らかい光が差し込み、しっとりとした情景になった。


2010/05/28(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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