タイトル画面の変更
7月に入ったのでタイトル画面を変更した。

ジャガイモ畑の上空に広がる入道雲は、夏の美瑛に訪れて撮影した。
丘の畑や彩り豊かなラベンダー畑など、北海道の夏をイメージする風景だ。
梅雨もなく毎日青空が広がっていると思われがちだが、案外晴天に出くわすことが難しい。

ヘッダー用 夏の美瑛2

広く続くジャガイモ畑を前面にして、入道雲とのバランスを考えながらフレーミングした。


4×5カメラ リンホフテヒニカ2000で撮影。


2011/07/02(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
5月の台風も驚いたが、東京もこんなに早く梅雨になるとは思わなかった。
いったい今年は梅雨が長いのか、それとも暑い夏が一気に来るのだろうか。

さて、6月に入ったのでタイトル画面を変更した。
紫陽花は梅雨空によく似合う。
そろそろ、各地のあじさい園も開園する頃だろう。


こちらは岩手県一関市にある、みちのくあじさい園。
広大な敷地内には約1.5キロの散策路が設けられ、300種30万株の紫陽花に彩られる。
自然の状態が保たれているので、被写体も豊富だ。
開園は東北とあって少し遅めで、今年は7月からとのこと。
みちのくあじさい園HP


みちのくあじさい園2

杉木立の中に植えらた紫陽花は、散策路を覆うように咲いていた。
杉の濃緑は画面が重くなるので、配分に注意したい。


4×5カメラ リンホフテヒニカ2000で撮影。

2011/06/04(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
10月に入り、本州でもようやく紅葉便りが届いている。
まだまだ気温は高めだが、早く平年並みの涼しさになって欲しい。
果たして今年の色づきはどうだろう。

さてタイトルの画面を変更した。

長野県蓼科高原で、カラ松林に立つ一本のカエデの木を見つけた。
霧雨が降る中で、鮮やかな色合いが一際目を引く光景だった。
背景には整然とカラ松が立ち並び、霧が包んでくれたおかげでカエデが浮かび上がる。
このような林の風景は、木立の重なり方と濃淡がポイントである。


蓼科紅葉2

4×5カメラ リンホフテヒニカ2000で撮影。

2010/10/05(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
いろいろと追われ、ブログ更新が疎かになっている。
リピーターの皆さん、申し訳ありません。


タイトル画面を変更した。

秋田県鳥海山麓にある、中島台レクリエーションの森。
散策路ができているので、迷うことはないだろう。
ただし、用心のために熊除け鈴などはあったほうが良い。

奇形ブナが点在する森を進むと、やがて獅子ヶ鼻湿原と呼ばれるブナ林に囲まれた湿原にたどり着く。
豊富な湧水が流れ、流れを覗いてみると、「鳥海マリモ」と呼ばれる苔に覆われている箇所がある。

晴れた日に訪れると、流れに葉の影ができていた。
黒い葉陰に苔のグリーンが浮かび、不思議な光景だ。
水路を勢いよく流れる川の様子を捉えると、銀の糸のようにあらわれた。

鳥海中島台2


4×5カメラ リンホフテヒニカ2000で撮影。

2010/07/03(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
遅くなったが、タイトル画面を入れ替えた。

古くから歴史の舞台になっている奈良県曽爾村は、神秘な雰囲気が漂っている。
景観も素晴らしく、ススキが群生する曽爾高原はハイキングや写真愛好家に人気がある。
また、春は屏風岩を覆うように桜が咲き競い、
例年、4月中下旬に見頃を迎え、奈良県最後の桜景色として締めくくる。

雨の日に林道を上ってみると、要塞のようにそびえる屏風岩の下に咲く満開のヤマザクラに迎えられた。
しっとりした情景だが、多くのカメラマンが来て賑やかだ。
岩の部分が霧にけむってよく見えなかったため、少し待ち、霧が晴れてきた瞬間に撮影。
ここは引きがないため、超広角レンズが必要だ。
桜まつりのぼんぼりが隠れるギリギリでカットしている。


曽爾屏風岩2


4×5カメラ リンホフテヒニカ2000で撮影。



2010/04/10(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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