ヘッダー画面の変更
2017斎藤友覧カレンダー「季の旋律」で、3月に使用している作品をヘッダー画面にしました。

トリミング前の画像はこちら。
2017saitoカレンダー3月

解説
塩山周辺は古くから信仰と文化の中心として重要な役割を担い、甲斐源氏や甲斐武田家と深い縁を持つ神社仏閣が点在する。桜の名木も多く、古刹の慈雲寺に咲く「イトザクラ」を目指して訪れたところ、残念ながら見頃が過ぎていた。が、ふと、寺の横の畑に立つ1本のしだれ桜に目を奪われた。花丈はまだ低いが、枝を四方に垂らし濃いピンクの花色は華やかで勢いがある。根元には植えられた菜の花が雰囲気を盛り上げて、桜を画面いっぱいにフレーミングし里山の春を描いた。

FUJIFILM X-Pro2/XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR (124mm使用)/4月中旬6時頃・山梨県甲州市・晴れ
2017/03/01(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 デジタルカメラ・マガジン
掲載誌の紹介。

発売中のインプレスジャパン発行「デジタルカメラマガジン」2012.4月号の、「四季を感じる撮影地ガイド」で連載を担当している。

4名の写真家からテーマ別に構成され、僕は「日本らしい風景」を受け持っている。
今回は誌面全体が桜特集と言うことで、僕も桜の似合う風景を紹介している。

山梨県身延山久遠寺はしだれ桜の古木が多く、春爛漫な世界が繰り広げられる。
本堂境内だけではなく、周囲の塔頭も同時にしだれ桜や春の花々が咲き乱れる。
参詣客も多く訪れているので、邪魔にならないよう十分気をつけたい。


特集もデジタルカメラ新機種の比較など、気になる記事が満載だ。


デジタルカメラマガジン2012.4

2012/03/22(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
11月に入ったが、全国的に気温が高い日が続いている。
しかしこの週末から徐々に冷え込むようなので、だんだん紅葉前線も里に下りてくるだろう。

タイトル画面を変更する。

山梨県北杜市にある本谷川渓谷は、川に沿って道路が続き手軽に渓流風景を撮影できる。
全体的に目の覚めるような赤い紅葉は少ないが、落ち葉が渦巻く流れなど被写体に事欠かないのが魅力だ。
ヘッダー用本谷川2

川辺に色づくカエデの木を見つけた。
渋めの色合いがゆく秋を感じさせる。
枝振りの良いところを狙い、背景に流れを取り入れて動感を出した。


11月上旬、EOS-1DsMARKⅢで撮影。

2011/11/04(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
滝二景 吐竜の滝
夏は涼を求めて、滝や渓流撮影に出かけることが多い。

先日訪ねた吐竜の滝。
苔むした岩壁を流れ落ち、マイナスイオンもたっぷりだ。

吐竜の滝1
西日が滝を照らし水しぶきが輝いていた。
苔に覆われた岩がみずみずしく、清涼感に溢れている。
滝の中から惹かれた部分を抽出すると、狙いがはっきりする。


岩壁は苔の他にもさまざまな植物が潤っている。
吐竜の滝2
滝にせり出したグリーンをメインにフレーミング。
落水を脇役にして、涼しげな雰囲気を描写した。


山梨県北杜市吐竜の滝 7月中頃。
EOS-1DsMARKⅢで撮影。

苔の生育もこの時期が最も美しい。
この時期に合わせて撮影するなら、富士見高原ゆりの里や北八ヶ岳原生林の白駒池などを一緒に回るといいだろう。
2009/08/01(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
トップ画面の入れ替え
トップ画面を入れ替えた。

大石公園は、河口湖の向こうにそびえる富士山のロケーションが素晴らしいところだ。
7月に入ると、湖岸のラベンダーが咲き誇り彩りを添える。

朝景を撮影しようと夜中から三脚が並ぶ撮影スポットで、誰もがラベンダーと富士山を狙う。
が、ふと東を見ると、朝日が湖に差し込み始め、爽やかな雰囲気が漂っていた。

空とラベンダーの露出差が大きいため、ハーフNDフィルターで空の明るさをコントロールしている。

山梨県富士河口湖町大石公園
7月上旬 5:00ごろ
2009/06/17(Wed) | 撮影地ガイド | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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