日本カメラホームページ 撮影地ガイド
日本カメラホームページに連載中の、斎藤友覧の撮影地ガイドをアップした。

今回は、秋田県鳥海山の善神沼(ぜんじぬま)。
矢島口登山口の手前、ブナの原生林に囲まれた静かな沼だ。
例年5月下旬でも沼の雪解けが始まったばかりで、ブナの新緑が眩しい。

この時期、道路を先に上ると水芭蕉が咲く湿原があり、背景に鳥海山と一緒に捉えることができる。
また、鳥海高原の大谷地池周辺ではレンゲツツジが見頃を迎え、被写体が溢れる季節の到来だ。



2010/05/12(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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今回は千葉県にある一本桜。
静かでのどかな畑地に、突然現れる見事な姿に圧倒する。
上品なヤマザクラの色合いに、誰もが魅了するだろう。

撮影地の印旛村は、3/23から印西市に変わっている。
以前の印旛村HPでは、職員が毎日のように開花状況をアップしてくれていた。
それを見ながら、撮影プランを立てた人も多いだろう。
合併で忙しいだろうが、今年も変わらず開花状況を更新して欲しいものだ。


2010/03/26(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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冬の太平洋側は晴天の確率が高く、海の撮影はうってつけだ。
そこで今回は、神奈川県横須賀市の荒崎海岸。

特異な岩礁が続き、首都圏とあって多くのカメラマンが訪れる。
冬のこの時期は岩に青ノリが付き、この季節ならではの被写体が見つかるだろう。

また、公園駐車場は17時に施錠されてしまう。
余裕を持って夕景を撮影するなら、公共機関を利用した方が賢明だ。
(近くに私設の駐車場もあるようだが・・・)




2010/01/21(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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秋も後半、まだまだ写せる紅葉の撮影ポイントに追加して欲しい。


今回は、埼玉県新座市の平林寺境内の紅葉。
そう、当ブログのタイトル画面でも使用している。
境内が広いため、他にもいろいろなカットが写せるだろう。


紅葉前線も下降し、東京もそろそろ街路樹が色づいてきている。
この時期の被写体は、寺社や公園などに植栽された紅葉も多くなる。
建物が絡むような撮影では、影がうるさい晴天より曇りや雨の日を選ぶと風情が出る。



2009/11/17(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
奥会津の紅葉を訪ねる
先月下旬、撮影会で只見町に行ってきた。
参加者は32名。
モニターツアーで参加費が格安だったせいもあり、すぐに定員を満たしてしまったらしい。

今回は町からの依頼だったので、撮影ポイントを事前に組んでもらった。
過密スケジュールだったため、撮影時間が少なく追われてしまったのは残念だ。

景色の他に食事も温泉も素晴らしく、参加者も満足だったことだろう。
食後に秋風景を紹介しながら写し方セミナーを催したが、全員熱心に聞いてくれた。

秋のアイヨシの滝。
遥か遠くの紅葉に彩られた絶壁から落ちる姿は美しい。
09只見の紅葉
今年は水量が少なく、滝は寂しかった。
夕刻でもやが多く、望遠レンズで滝を引き寄せると画面全体がハッキリしないため、標準レンズで手前に彩りの鮮やかな木立を配してフレーミングした。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。


2009/11/11(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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