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初秋を写す チャツボミゴケ
先月の回想になるが、猛暑のなか出かけた群馬のチャツボミゴケ。
久しぶりに訪れてみると鉄砲水で流されるなど苔の生育が悪く、昔に比べてかなり荒れた状態だった。

気を取り直して被写体を探してみると、また違った世界が見えてくるものだ。

手前が日陰になったとき、腰をかがめてみると水面に映り込むグリーンが鮮やかに輝いていた。
チャツボミゴケ2
超望遠レンズで印象的な部分を切り取り、高速シャッターで水面の波紋を描写。
この場合、偏光フィルターを使うと映り込みが消えてしまうため注意すること。


すぐ近くにある小さな池には、水草が一面を覆っていた。
チャツボミゴケ4
トップライトに、葉がメタリックな輝きを放っていた。
ここでも偏光フィルターを使わず、テカリを活かしている。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。

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2010/10/06(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
開田高原そば畑と水風景を撮る 最終回
先月下旬、風景写真出版主催の撮影会で長野県木曽町開田高原周辺に出かけた。

木曽御嶽山の油木美林へ続く遊歩道沿いに美しい2本の滝がある。


参加者に撮影指導した後で写し始めるため、どうしても出遅れる。
後からこもれびの滝に向かう途中、遊歩道にできた水たまりに強い光に輝く森の緑が映り込んでいた。
09こもれびの滝1
暗い森の中で、輝きを放つ別の世界を感じて撮影。
偏光フィルターを外し、見たままの印象を捉えた。


今年は水量が多いこもれびの滝。
木々の向こうから、数段にわたって流れ落ちる様は爽快だ。
09こもれびの滝2
画面周辺を暗い木々で覆い、視点が滝に向かうようにフレーミングしている。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2009/09/15(Tue) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
晴天の渓流撮影
渓流撮影は曇り日が写しやすいが、出かけてみると晴れてしまった経験もよくある。
しかし、晴れていないと出合うことのできない水辺の風景もある。

流れの一隅に枝ぶりの良いカエデを発見。
葉には木漏れ日が差していたが、背景に流れを見せて清涼感を表現した。
本谷川3


緩やかに流れる水面に、渓流を覆う木々のグリーンが映り込んでいた。
本谷川1
絞りf16 0.3秒 ISO100で撮影。
見た感じに近い雰囲気になった。


ISO感度が自由に設定できるデジタルカメラの利点を生かして、感度を上げてみた。
本谷川2
絞りf16 1/50秒 ISO1000で撮影。
肉眼では見ることのできない、流れの表情が写しだされた。
ちりめん模様のようなシワシワ感に面白さはあるが、硬い感じに仕上がった。

山梨県北杜市本谷川渓流 7月中頃
EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2009/07/29(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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