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板取川周辺の水景色 その4
先月下旬、風景写真出版が主催する、板取川周辺撮影会をおこなった。

雲が広がりだした頃、21世紀の森に到着。
森の中に、フォークの先のように幹が分かれた株杉が点在している。
21世紀の森
形の良い部分を探してフレーミング。
いくつもの幹が、空に向かって伸びる様子は縦位置が似合う。
幹の間から芽生えた新緑の木々を見せて、共生している自然の姿を描いた。
森は暗く風が強かったため、ISO1000で撮影。

杉林の中に紫陽花が植えられたエリアもある。
アジサイ
ブルーの爽やかな色合いが杉林を引き立てていた。
森の奥は暗くアジサイが目立たないため、RAW現像時にシャドー部を明るくし、手前の花のハイライト部を暗くしている。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。

お知らせ
8/21~22に開田高原周辺バス撮影会を開催いたします。(風景写真出版主催)
東京出発の車中泊日帰りの設定で、木曽御嶽山の裾野に広がる開田高原を訪ねます。
この時期、あちらこちらに植えられているソバ畑の真っ白な花畑を見ることができます。撮影後は、美しい滝や流れのある水風景を撮影します。

お問い合わせ 風景写真出版 TEL 03-3815-3605
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2009/07/25(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
板取川周辺の水景色 その3
先月下旬、風景写真出版主催の撮影会で岐阜県関市板取川周辺に出かけた。

板取は川の他にも被写体が満載だ。

移動の途中、コイが泳ぐ睡蓮池に立ち寄る。
小さい池だが、水底が砂地で白く不思議な印象を受ける。
日が当って影がきれいだった。
板取・池
偏光フィルターで水底の様子をハッキリ見せるとともに、睡蓮の葉の色を鮮明にした。


昼食後は川浦(かおれ)渓谷へ向かう。

秘境を感じさせる断崖の渓谷。
岩にしがみつくように岩ツツジが咲いていた。
板取・川浦渓谷
ちょうどトップライトで木々が輝き、ベストの時間帯だった。
あずまやから上流を撮影。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2009/07/24(Fri) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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