板取川周辺の水景色 最終回
先月下旬、風景写真出版主催の撮影会で岐阜県関市板取川周辺に出かけた。

翌日は、河原に降りて板取川をたっぷり撮影する。
縞模様が特徴の岩に咲く、健気な岩ツツジ。
今年は花期が早かったようだが、まだ元気に咲く花を見つけて撮影する。
板取川4
数日前に降った雨によりできた水たまりに、ツツジが映り込んでいる。
この河原はいろいろな場所で水たまりがあるため、映り込みを狙うとまた変化のある作品ができるだろう。

板取川の水の美しさに魅了される。
日曜日とあって、ここで泳いでいる人もいるほどだ。
板取川3
川の中に転がってる白い大岩と、水のコントラストがあまりにも美しく、思わず写した一枚。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。

水景色をたっぷり写し、鮎を堪能した撮影会、参加した皆さんもきっと満足したことだろう。

お知らせ
8/21~22に開田高原周辺バス撮影会を開催いたします。(風景写真出版主催)
東京出発の車中泊日帰りの設定で、木曽御嶽山の裾野に広がる開田高原を訪ねます。
この時期、あちらこちらに植えられているソバ畑の真っ白な花畑を見ることができます。撮影後は、美しい滝や流れのある水風景を撮影します。

問い合わせ 風景写真出版 TEL 03-3815-3605
2009/07/27(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
板取川周辺の水景色 その2
先月下旬、風景写真出版が主催する、板取川周辺撮影会をおこなった。

梅雨時だったにもかかわらず、青空の下での渓流撮影となった。

清流の板取川は、目の覚めるようなエメラルドグリーンが美しい。
晴天に引き立つこの色を捉えるため、皆で河原に降りて撮影する。
板取川1
対岸のグリーンが水面に映り込んでいた。
カメラアングルを下げてみると、さらに鮮明に見える。


流れに目を向けると、水に青空が映り込んでいた。
板取川2
300mmで映り込み模様の印象的な部分を切り取る。
シャッタースピードは、1/20秒で流れのトロミ感が表現された。
ISO100でシャッタースピードを落とすため、ND-8フィルターを使用する。
このときは青空の反射を引き出すため、偏光フィルターは使わない。

こうしたカットを撮影会参加者にモニターで瞬時に見せているが、教材としてもデジタルカメラは大いに役立っている。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2009/07/22(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
板取川景色
いよいよ今週末に、風景写真出版主催撮影会「清流・板取川の奇岩と花を撮る」が開催される。
この時期に何度か訪れているが、今年はどんな出合いがあるか楽しみだ。

鮎釣りでも有名な清流・板取川は、いろいろな表情を見せてくれる。
この日も昨夜までの雨が上がり、たなびく川霧が朝日に輝いていた。
朝霧の板取川

ペンタックス645NⅡ FA80~160mmF4.5
川沿いを走る道路から撮影。



2009/06/22(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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