2013冬の色 4
こちらも尾ノ内渓谷。
つり橋を渡って氷柱に近づいた。


2013秩父冬5
目の前に広がる氷柱の塊りを超広角レンズで捉えた。
透明感のあるアイスブルーが美しい。


櫛の歯のような可愛い氷柱。
2013秩父冬4
木からつり下がる氷がクリスタルに輝き、背景の暗い部分に配置して浮き立たせた。
太陽光の設定で微妙な青さが表現できている。


EOS-5DMarkⅢで撮影。
2013/02/18(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2013冬の色 3
続いて、小鹿野町の尾ノ内渓谷に訪れた。
数年前から寒さを利用して、渓谷に架かるつり橋の両側に水をかけて人工の氷柱を作っている。


橋の手前から対岸の木と氷柱を捉える。
2013秩父冬7
望遠レンズで木を中心に、背景に氷柱の森を見せて厳冬を表現した。


キャンディのような形の氷柱を間近に捉えた。
2013秩父冬6
細かく観察すると氷の造形美が面白い。


EOS-5DMarkⅢで撮影。
2013/02/16(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2013冬の色 2
今年は早くから冷え込みが早く訪れたので、先月久しぶりに埼玉県秩父市の三十槌の氷柱に訪れる。

崖の壁面には、水が滴ってできた自然の氷柱と人工の氷柱ができていた。
氷柱の面白い部分を抽出する。

2013埼玉秩父1
ナイフのように鋭く下がる氷柱を望遠レンズで捉えた。
一日中日の当たらない氷柱は青白く、厳しい冷たさが伝わってくる。


2013埼玉秩父2
崖の岩にできた氷柱と垂直に下がる部分を抽出した。


EOS-5DMarkⅢで撮影。


2013/02/15(Fri) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
新年あけましておめでとうございます。

今年こそ適度にブログを更新し、滞ることの無いよう努力したい。
写真の話を中心に、自分のペースで続けていければと思っている。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、1月ということでタイトル画面を入れ替えた。

埼玉県秩父市三十槌(みそつち)の厳冬期にできる氷柱群。
川の対岸の崖にオブジェのように現れ、一日中日陰になっている氷は青みを帯びている。
静かな水面に映り込み、神秘な雰囲気を漂わせていた。

最近は、キャンプ場ができたおかげで人気も出てきた撮影スポット。
観光協会のwebから現在の状況をわかるため、確認して出かけることを勧める。
※1/6現在、氷柱ができ始めている。(氷柱情報はこちらへ)

秩父氷柱2

35㎜ キヤノンEOS-1Nで撮影。
2011/01/07(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
冬の八千穂高原 最終回
八岳の滝に向かう。

向かう道沿いの木々にも雨氷が付き、ちょうど逆光に輝いて美しい光景だ。
2010冬の八千穂高原 11
木に近づくと空に抜けてしまうため、下がって望遠レンズで切り取っている。
木々の輝きを出すには背景を暗くして、ややアンダー気味に写すこと。
必ずフードを装着し上からの直射光を防ぐことがポイント。


入口から滝まで約5分。

八岳の滝の左右には、見事な氷柱ができていた。
木々には前日の雪が溶けずに付き、滝の周囲を取り囲んでいる。
2010冬の八千穂高原 15
滝上の木々まで取り込み、広角レンズで広く捉えて白い世界を出してみた。


左側の氷柱に近づく。
2010冬の八千穂高原 14
アイスブルーの氷柱が美しく、広角レンズで巨大な氷柱の姿を迫力を見せるようにフレーミングした。
背景の木々が花が咲いたように白く、氷の冷たさの中にも華やかさがある。


斜面に上ってみると、また違う表情が現れた。
崖から小さな氷柱も伸びている。
2010冬の八千穂高原 13
高い位置から見ると、下からでは見えなかった崖の氷柱がよくわかるようになる。
望遠レンズで印象的な部分を抽出した。
ブルーの色合いが一層寒さを強調している。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。

冬の八千穂高原は狭いエリアの中に被写体も満載だ。
写真クラブで撮影会もおこなったが、参加者も喜んでくれた。
撮影ポイント等は、いずれどこかで紹介できればと思う。



2010/03/10(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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