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雪割渓谷・熊のすべり台
南会津そば畑撮影会の帰りに、福島県西郷村の雪割渓谷に寄ってみる。

ユニークなネーミングの「熊のすべり台」を訪ねると、滑り落ちる水量には迫力があった。
紅葉時は、淵に落ち葉がクルクル回り人気がある場所だ。
09.熊のすべり台
滝を覆う木々はすでに深緑なので、流れの部分を超広角レンズでフレーミング。
PLフィルターは使用しているが、岩盤を流れる白い流れが引き立つように調整している。


流れ落ちる部分を抽出してみる。
09.熊のすべり台2
シャッタースピードを1/1000秒に設定し、飛び散る様子をダイナミックに捉えてみた。
デジタルカメラの特徴を存分に使いこなして、フィルムでは撮ることのできない流れの姿を表現した。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。


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2009/09/26(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
赤城 栗の原生林 1
レンゲツツジの撮影と一緒に、赤城ふれあいの森を訪ねた。

ここには栗の原生林があり、遊歩道で一周できるエリアに栗の原生木が点在している。
残念ながら霧は出なかったが、見上げると新緑が眩しい。

手を広げるように立つ古木の前には、朽ちた樹が横たわっていた。
赤城 森に還る
超広角レンズで倒木にせまり、絞り込んでパンフォーカス描写し、やがて自然に還る姿を表現した。


朽ちている樹からはカエデなど別の木が育ち、共存して生きている。
赤城 栗の古木
超広角レンズで印象的な部分を抽出。

超広角レンズの特性である人間の視覚を超えた描写が、別の世界を見せてくれた。
森の撮影では、作者の狙いをハッキリと表現することができる。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2009/06/29(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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