タイトル画面の変更
9月に入っても、まだまだ暑い日が続いている。
秋風を求めてタイトル画面を変更。

栃木県那須町簑沢地区は旧奥州街道の伊王野から白河に向かう街道沿いにあり、昔、源義経が通ったといわれている。
彼岸花の里として知られ、畦の斜面が真っ赤になるほど群生した彼岸花が咲き乱れる。
ちょうど刈り入れを待つ色づく稲穂とマッチし、里山の風景に彩りを添えている。

最盛期は多くの人が訪れることから公園として整備され、地域の住民が下草を刈るなど花の保護に当っているそうだ。
開花時期に合わせてイベントもおこなわれている。

こうした穏やかな景色を見ながら、のんびり散策すると心も和むだろう。 


簑沢彼岸花2
花が密生している部分を手前に配し、土手のカーブを見せて奥行きを出した。
電柱や電線などの障害物を隠すのに苦労する。

ペンタックス645NⅡで撮影。
2010/09/06(Mon) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
冬の千葉を訪ねて 房総編1
気がつくと、1月も早や終わりに近づいている。
いろいろ追われ、ブログ更新もすっかり疎かになってしまった。
年頭に固く誓ったはずなのに・・・


遅くなったが、今月撮影した撮りおろしを何点かアップしよう。

冬の千葉は、この時期、岩礁風景も面白くスイセン咲く里景色も楽しめる。
群生する水仙を撮影するなら、鋸南町や南房総市の富山地区がお勧めだ。
ちなみに今年は、お正月から中頃がベストだったようだ。

をくずれ地区に訪れると、暖かい日差しを浴びて咲きそろった水仙畑を見つけた。
2010千葉鋸南水仙
里山の雰囲気を描写するため、背景に竹林と棚田を見せてフレーミング。
電柱などはズームレンズでギリギリにカットしている。


逆光に眩しく輝く竹林を撮影。
2010千葉鋸南竹林
望遠レンズで背景を立ち上げて、煩雑な部分をカットしてスッキリとまとめた。
輝きを表現することがポイントなので、CPLは使用していない。

どちらも1月上旬に撮影している。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。


2010/01/30(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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