立秋を過ぎて
紅葉の原稿もひとまず一段落。

それにしても、この夏の天候不順には困ったものだ。
豪雨の影響で兵庫や岡山の被災地は、取材で訪れたことのある場所ばかりなので心が痛む。
また、早朝に起きた駿河湾の地震の影響も心配だ。


先日、あるアマチュア写真家団体に依頼され、講評とセミナーをおこなった。
中・大判カメラで自然風景を追いかけ、全国に約400名の会員が在籍している。
デジタルカメラが主流になりつつある今、銀塩に魅せられたフィルムにこだわる姿勢が頼もしい。

当日は暑い中、70名近くが集まってくれた。
それぞれが持ち寄った作品を講評後、こちらが用意した作品を投影しながら説明すると、メモを取るなど熱心に耳を傾けていた姿が印象的だった。


日本の自然風景の素晴らしさに、魅了される気持ちは誰もが同じ。
四季折々の美しい景色は、いつまでも変わらないで欲しい。
朝日
霧ヶ峰の朝日


2009/08/11(Tue) | 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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