掲載誌の紹介 風景写真 11-12月号
掲載誌を紹介。

10月20日発売の風景写真11-12月号で、いくつかの記事が掲載されている。

1つはペンタックス645Dの実写レポート。

表現の難しい被写体と自然条件で撮影したが、いずれもフィルムを越える描写力を持っていることが実感できた。
フルサイズのデジカメに比べて高感度特性などは望めないものの、抜群の解像力は4×5判はおろか、5×7判のカメラを越えるだろう。
その描写力は誌面の作品を見ると分かるだろう。


また連載記事の「パンフォーカスの聖地」は、山梨県の本谷川渓流。

ここの魅力は、道路から簡単に流れに近づけることと、カメラマンも少ないためじっくり被写体を探すことができる。
これから落ち葉の季節もオススメなので、撮影レシピを参考に流れの写し方をマスターして欲しい。

2年間連載していた、こちらのページはこれで最終回。
とくにこの一年間は、デジタルカメラでの作品を掲載した。
デジタルカメラだからといって安直に写さず、フィルムと同じようにじっくりと風景を見据えて捉えてきた。
さらに、デジタルの特性を活かした表現で撮影してきたものばかりである。
撮影ガイドも含め、さまざまなアドバイスが参考になっているなら嬉しい限りだ。


2010風景写真11-12


2010/10/20(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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