タイトル画面の変更
5月にふさわしい絵柄をタイトル画面にしてみた。

清流に生息するバイカモは花の形が梅の花に似ていることから名付けられ、一輪はとても小さいが浅瀬の流れに群生してゆったり流れる姿は清楚で愛らしい。
こちらは兵庫県新温泉町田君川で2010年に隔月刊・風景写真さんの撮影会で訪れ撮影したものだが、この数日後に豪雨によって流されてしまった。
その後、地元の皆さんが手作業で苗を植え付けるなど復活に向けて取り組んでおり、また心を和ませる穏やかな景色に戻ることを望んでいる。

2013.5ヘッダー用2
花の中を流れる清流を表現するため、望遠レンズで抽出した。
流れの表情を見せるには適度なシャッタースピードが必要で、モニターで確認しながらISO感度を変えて最適の表現になるように撮影している。

5月撮影。

EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2013/05/08(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
ススキの季節もとっくに過ぎてしまったので、タイトル画面を変更しよう。

福島県下郷町にある観音沼は、公園内に自然のままの姿が保たれている。
とくに秋の彩りは見事で、今年も多くのカメラマンや観光客が訪れたことだろう。

12月の下旬になると訪れる人もなく、静かな雰囲気を見せていた。
この時期、雪が積もっては消えるの繰り返しで、やがて沼は深い雪に閉ざされていく。


初冬の観音沼2
この日も雨から雪に変わっていき、みるみるうちに地面が白く覆われていった。
激しく降る雪を高速シャッターにして止めている。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。

2012/11/26(Mon) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 デジタルカメラ・マガジン
掲載誌の紹介。

発売中のインプレスジャパン発行「デジタルカメラマガジン」2012.1月号の、「四季を感じる撮影地ガイド」で連載を担当している。

4名の写真家からテーマ別に構成されているが、僕は「日本らしい風景」を受け持っている。
今回は静岡県伊豆半島の岩礁風景を紹介している。
冬の季節は太平洋側が晴れる確率が高いため、海の撮影にはオススメだ。
くれぐれも高波にはご注意を。

また今月号は、風景写真愛好家にとっては必見の冬色の撮り方探し方が特集になっている。
参考にして冬景色を極めて欲しい。

デジタルカメラマガジン2012.1

2011/12/21(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
12月は冷たい雨のスタート。
北から寒気が降りてきているので、雪景色になっているところも多いだろう。

さて、タイトル画面を変更した。

紅葉の名所として知られる福島県下郷町の観音沼。
10月下旬は多くのカメラマンで賑わうが、雪が降り始めるこの時期に訪れる人は誰もいない。
ヘッダー用冬の観音沼1

岸辺にそよぐ葦は雪が積もると倒れて一面の雪原に変わってしまうが、この時期は初冬の静けさが漂っている。
雨から変わった雪が激しく吹きつけ、落ち葉の斜面にどんどん積もっていった。
沼の木立をポイントに作画し、降る雪を適度なシャッター速度で捉えている。


12月下旬、EOS-1DsMARKⅢで撮影。

2011/12/01(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
11月に入ったが、全国的に気温が高い日が続いている。
しかしこの週末から徐々に冷え込むようなので、だんだん紅葉前線も里に下りてくるだろう。

タイトル画面を変更する。

山梨県北杜市にある本谷川渓谷は、川に沿って道路が続き手軽に渓流風景を撮影できる。
全体的に目の覚めるような赤い紅葉は少ないが、落ち葉が渦巻く流れなど被写体に事欠かないのが魅力だ。
ヘッダー用本谷川2

川辺に色づくカエデの木を見つけた。
渋めの色合いがゆく秋を感じさせる。
枝振りの良いところを狙い、背景に流れを取り入れて動感を出した。


11月上旬、EOS-1DsMARKⅢで撮影。

2011/11/04(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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