タイトル画面の変更
グループ展が近づき何かと慌ただしいが、合間で少しずつアップしていこう。

まずはヘッダー画面から。

紅葉シーズンは人気のある福島県下郷町の観音沼も、冬の時期に訪れる人は少ない。
厳冬期になると沼の葦も倒れて一面白い世界に変わり、岸辺を歩くのも困難だ。
この時期はまだ積雪も少なく水面も見えるため、冬の表情が楽しめる。

2013ヘッダー12月2

雨から雪に変わり、見る見るうちに岸辺を白く覆っていった。
降りしきる雪を表現するためにシャッタースピードを速くするする必要があり、ISO感度を変えて最適なシャッター速度で撮影した。

12月撮影。

EOS-5DMarkⅡで撮影。

※12月12日(木)から始まるphotographers9人展でも、こちらの作品は和紙にプリントして展示いたします。

2013/12/05(Thu) | 情報 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
北上する桜は昨年同様遅れるだろうの予想を反し、4月末から夏日のような日が続いたため、どこも一気桜になってしまった。


タイトル画面を変更する。

福島県只見町は、木々と水に恵まれた自然豊かな町である。
昨夏の豪雨で只見川も一変したが、再び美しい景色になることを信じている。

2011夕霧の只見川2

小雨降る夕刻に只見川に立ち寄ると霧が漂い、神秘的な世界が広がっていた。
杉木立が霧の中から現れたときを見計らって撮影した。


5月下旬、福島県只見町。
EOS-5DMarkⅡで撮影。

2012/05/07(Mon) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2012 冬の色を訪ねて Vol.14
群馬県安中市にある「ろうばいの郷」に訪れる。

蝋梅はお正月頃から咲き出し、黄色い蝋細工のような梅に似た花で香りが強く園内中に漂っている。
久しぶり訪ねたが、蝋梅の幹もグッと太くなり樹高も伸びていた。

開花は順調だったが途中で寒さが厳しくなり、次々と花が咲かなくなってしまったそうだ。
枝にはすでに咲き終えた花や、まだつぼみがあったりと少々写しにくい状況だった。


2012ろうばい1
望遠レンズで煩雑な部分をできるだけカットし、夕日に優しく照らされた花を狙った。


縦横無尽に伸びる枝をうるさく見せずに、シンプルに描くのが大変難しい。
2012ろうばい2
なかでもとくに太い幹を背景に、花の付きの良い枝を400㎜の望遠レンズで引き寄せた。


EOS-5DMarkⅡで撮影。

2012/02/29(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2012 冬の色を訪ねて Vol.13
根本海岸屏風岩の夕景。
この日は大島上空に厚い雲が連なって、面白い夕日になりそうだ。


2012千葉冬16
厚い雲の青みを見せるようにフレーミングしている。
大島の上空にかかる光芒を取り入れ、岩礁に砕ける波をスローシャッターで撮影して動きを表現した。
明るい時間でフローシャッターににするため、偏光フィルターとND8フィルターを重ねて使い、長時間露光を確保した。


EOS-5DMarkⅡで撮影。


2012/02/21(Tue) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2012 冬の色を訪ねて Vol.12
満潮に近づく根本海岸の屏風岩で夕景を待つ。

だんだん潮が満ちてきて、アオサの岩に寄せてくるようになった。
こうして海苔が育っていくのだろう。
2012千葉冬13
潮だまりに映り込む太陽を活かして、早春の光を表現した。
強い光を岩礁で遮るように、カメラアングルを調整してゴーストを防いでいる。


2012千葉冬15
岩に夕方の斜光線が当たり始め、立体的になってきた。
奥の岩礁の間に見える、グリーンに透ける大波をタイミング良く捉えている。


EOS-5DMarkⅡで撮影。

2012/02/18(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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