掲載誌の紹介 デジタル写真生活 Vol.21
掲載誌の紹介、第二弾。

8/20発売の株式会社三栄書房・デジタル写真生活Vol.21の「紅葉バイブル」の特集ページで、渓流の撮り方を担当している。
また、同じコーナーでは協会仲間の田中正秋氏が空撮を紹介しているのであわせてご覧ください。

デジ写表紙1


また、今回は豪華な付録付きだ。

「紅葉絶景」~カメラを連れて秋の旅 に、風景全作品を提供している。
デジ写表紙2

東北から九州まで30カ所の紅葉&秋景色の名所が紹介され、一目見て、行ってみたくなるような作品がセレクトされている。
また、温泉や宿泊、ご当地名物なども盛り込まれた旅行ガイドになっている。
小型本なので、旅のお伴としてカバンの中に忍ばせておける一冊だ。
2009/08/21(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 風景写真 9-10月号
掲載誌を紹介。

8月20日発売の風景写真9-10月号で、口絵・紅葉特集に作品を提供している。
14名の写真家によって構成され、協会仲間の山梨勝弘氏も名を連ねている。

雄大な風景が見開き作品に多く、迫力があってどれも素晴らしい。
今年の紅葉撮影はどこに行こうかと、検討するにはぴったりな一冊だろう。

また、連載記事「パンフォーカスの聖地」では、北海道ニセコの神仙沼を紹介している。

風景写真9-10表紙

2009/08/20(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
開田高原の夏景色を撮る 3
来週末、風景写真出版主催撮影会「開田高原の夏景色を撮る」が開催される。

そば畑の他に水景色も訪ねる予定だ。

御嶽山の山麓に広がるヒノキの天然林は、油木美林と呼ばれている。
林の中は遊歩道が設けられ、流れや美しい滝と被写体も満載だ。

駐車場から始まる遊歩道を進むと、間もなく現れるこもれびの滝。
東屋付近から撮影する。
こもれびの滝1
河原に近づき流れの位置と滝の大きさをを整え、深みのある雰囲気に仕上げた。

また、遊歩道に沿って小さな流れもある。
苔むした岩の間を流れる様も魅力的だ。
こもれびの滝2
手前に生えるシダのグリーンが鮮やかだったので、超広角レンズで大きく捉える。
背景に流れを見せて、静かな息遣いが漂う森を表現した。

ペンタックス645NⅡで撮影。


撮影会のお知らせ (若干まだ空きがあるようです)
8/21~22に開田高原周辺バス撮影会を開催いたします。(風景写真出版主催)
東京出発の車中泊日帰りの設定で、木曽御嶽山の裾野に広がる開田高原を訪ねます。
この時期、あちらこちらに植えられているソバ畑と、美しい滝や流れの水景色を撮影します。

問い合わせ 風景写真出版 TEL 03-3815-3605
2009/08/14(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
開田高原の夏景色を撮る 2
来週末、風景写真出版主催撮影会「開田高原の夏景色を撮る」が開催される。

今回はそば畑の他に水景色も訪ねる予定だ。

御嶽山の山麓に、油木美林と呼ばれるヒノキの天然林が広がっている。
美林内は遊歩道が設けられ、流れや美しい滝を見ることができる。

なかでも苔に覆われた岩肌を流れる不易の滝は、幾筋もの繊細な落水と中央の洞窟が、不思議な雰囲気をもたらしている。
不易の滝
展望所のあずまやから楽に撮影でき、滝前の針葉樹がアクセントになっている。


遊歩道の側にはこうした流れもある。
油木美林の流れ
苔に覆われふっくらした岩を前景に、落水を見せて涼感を表現。


ペンタックス645NⅡで撮影。


撮影会のお知らせ
8/21~22に開田高原周辺バス撮影会を開催いたします。(風景写真出版主催)
東京出発の車中泊日帰りの設定で、木曽御嶽山の裾野に広がる開田高原を訪ねます。

この時期、あちらこちらに植えられているソバ畑を撮影後、美しい滝や流れのある水景色を訪ねます。

問い合わせ 風景写真出版 TEL 03-3815-3605
2009/08/13(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
開田高原の夏景色を撮る 1
8/21~22に、風景写真出版主催撮影会「開田高原の夏景色を撮る」が開催される。

すでにそば畑が見頃を迎えている場所もあるようだが、撮影ポイントの一つ、木曽馬の里ではこれからオミナエシやコスモスと、初秋の花が彩りを添える。

以前訪れた開田高原。
開田高原1
オミナエシとコスモスが咲く姿を主体にフレーミング。
やや明るめに露出して、高原の爽やかさを見せた。


背景を白樺林にして初秋の高原風景を捉えてみた。
開田高原2


ペンタックス645NⅡで撮影。

開田高原観光案内所によると、コスモスはもうすぐ咲き始めるそうだ。
ちょうど撮影会のころに重なるのではないだろうか。。


撮影会のお知らせ
8/21~22に開田高原周辺バス撮影会を開催いたします。(風景写真出版主催)
東京出発の車中泊日帰りの設定で、木曽御嶽山の裾野に広がる開田高原を訪ねます。

この時期、あちらこちらに植えられているソバ畑の真っ白な花畑を見ることができます。
その後、美しい滝や流れのある水風景をたっぷり撮影します。

問い合わせ 風景写真出版 TEL 03-3815-3605
2009/08/12(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
立秋を過ぎて
紅葉の原稿もひとまず一段落。

それにしても、この夏の天候不順には困ったものだ。
豪雨の影響で兵庫や岡山の被災地は、取材で訪れたことのある場所ばかりなので心が痛む。
また、早朝に起きた駿河湾の地震の影響も心配だ。


先日、あるアマチュア写真家団体に依頼され、講評とセミナーをおこなった。
中・大判カメラで自然風景を追いかけ、全国に約400名の会員が在籍している。
デジタルカメラが主流になりつつある今、銀塩に魅せられたフィルムにこだわる姿勢が頼もしい。

当日は暑い中、70名近くが集まってくれた。
それぞれが持ち寄った作品を講評後、こちらが用意した作品を投影しながら説明すると、メモを取るなど熱心に耳を傾けていた姿が印象的だった。


日本の自然風景の素晴らしさに、魅了される気持ちは誰もが同じ。
四季折々の美しい景色は、いつまでも変わらないで欲しい。
朝日
霧ヶ峰の朝日


2009/08/11(Tue) | 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
開田高原そば畑
季節を先取りし、紅葉の原稿に追われている日々日常。
今週後半から、ようやく夏らしい天気になるというのでホッとする。
これ以上、農作物などに影響しないよう願いたい。

農作物といえば、今月後半に風景写真出版が主催する開田高原撮影会でそば畑を訪ねる。
開田高原観光案内所によると、木曽馬の里にあるそば畑が今週末辺りからそろそろ見頃になるとのこと。
ソバは比較的に花期が長いので、撮影会のころは別の畑もちょうど見頃を迎えるだろう。


以前撮影した、木曽馬の里のそば畑。
霧が漂う早朝はブルーに染まり、なんともフォトジェニックな世界だ。
開田ソバ畑

ペンタックス645NⅡ FA45mmF2.8で撮影。


撮影会のお知らせ
8/21~22に開田高原周辺バス撮影会を開催いたします。(風景写真出版主催)
東京出発の車中泊日帰りの設定で、木曽御嶽山の裾野に広がる開田高原を訪ねます。

この時期、あちらこちらに植えられているソバ畑の真っ白な花畑を見ることができます。
その後、美しい滝や流れのある水風景をたっぷり撮影します。

問い合わせ 風景写真出版 TEL 03-3815-3605
2009/08/04(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
滝二景 吐竜の滝
夏は涼を求めて、滝や渓流撮影に出かけることが多い。

先日訪ねた吐竜の滝。
苔むした岩壁を流れ落ち、マイナスイオンもたっぷりだ。

吐竜の滝1
西日が滝を照らし水しぶきが輝いていた。
苔に覆われた岩がみずみずしく、清涼感に溢れている。
滝の中から惹かれた部分を抽出すると、狙いがはっきりする。


岩壁は苔の他にもさまざまな植物が潤っている。
吐竜の滝2
滝にせり出したグリーンをメインにフレーミング。
落水を脇役にして、涼しげな雰囲気を描写した。


山梨県北杜市吐竜の滝 7月中頃。
EOS-1DsMARKⅢで撮影。

苔の生育もこの時期が最も美しい。
この時期に合わせて撮影するなら、富士見高原ゆりの里や北八ヶ岳原生林の白駒池などを一緒に回るといいだろう。
2009/08/01(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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