第2回ふぉとくらぶ遊写真展「煌めくとき」開催中
第2回ふぉとくらぶ遊写真展「煌めくとき」が22日から開催されている。

写真展看板


初日に全作品の講評会をおこなったが、雨の中、たくさんの方が来てくれた。
1点ずつわかりやすく説明したため、好評だったようだ。
熱心にメモを取る姿が印象的だった。


講評会の様子
写真展講評会1


次回は24日(土)14時からおこなうので、ぜひご来場ください。

また、ギャラリーの模様が日本カメラHPスタッフブログに掲載されていますのでどうぞご覧ください。


2010/04/23(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
東京春景色 神代植物公園2
さて、目的のシダレザクラに到着すると、何かおかしい・・・
枝に蕾が付いていないのだ。
満開より少し手前なのだが、いくら咲いてもこれでは寂しいだろう。

仕方がないので、幹に近づいて下から見上げる。
神代植物園サクラ3
超広角レンズで、幹の真下から仰いでフレーミング。
ゴツゴツした幹の質感を主体に画面構成する。


この時期は、サクラ以外にもさまざまな花が咲いている。
花壇にはクリスマスローズが咲いていた。
サクラの花びらも散り敷かれ、春の雰囲気が満点だ。
神代植物園クリスマスローズ
咲の良い花を手前にして、地面に散り敷くサクラとグリーンの間を活かしてフレーミング。


こちらは、彩りが華やかなモモの花。
神代植物園モモ
背景にソメイヨシノをぼかして作画した。
300mmの望遠レンズで彩りの良い部分を切り取る。


これからハナミズキも咲き出す頃だろう。
ハナミズキ神代植物園
満開時に下から見上げて撮影。
露出を大幅にプラス補正して、花びらが透けるようにしている。
風車のような花姿が美しい。
こちらは2008年4月下旬に撮影した。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。

2010/04/22(Thu) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
第2回ふぉとくらぶ遊写真展「煌めくとき」いよいよ明日から
いよいよ明日から、主宰する写真クラブの写真展・「煌めくとき」が開催される。

先ほど飾り付けも無事終了。
彩りも美しくなかなかの力作が揃っていると、ポートレートギャラリー館長からもお褒めの言葉をいただいた。


※全作品の講評会を、4/22と4/24の14:00から会場にておこなうのでぜひお越しください。

第二回くらぶ遊写真展




2010/04/21(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
東京春景色 神代植物公園
開花してから寒さが続いたため、今年は東京の桜を長く愛でることができた。

晴れて暖かくなったのを見計らって、調布市にある神代植物公園へ出かける。

例年、ソメイヨシノを追って咲き出すシダレザクラを写しに来たのだが、すでに散っていると思っていたソメイヨシノが、まだ健在だ。
池の水面には、散り桜が風に揺られて漂っていた。
神代植物園サクラ2
散り桜が風に乗って移動してしまったため、水面に映り込む姿をとらえる。
水面が揺らいで、動きが出たときに撮影。
PLフィルターを使うと、桜の映り込みが弱くなるため注意すること。


ヤナギもだんだん新緑に近づき、緑が眩しい。
神代植物園サクラ1
逆光に輝く桜とヤナギのグリーンのコントラストが美しかった。
超望遠レンズで狙い、単純な画面構成にする。
UVフィルターで微妙な桜色を引き出した。


足下には散り桜が落ちていた。
広がる桜の枝の影が交差して模様のようだ。
神代植物園影
超広角レンズで影をダイナミックに捉え、上部に桜の幹と芝生のグリーンを見せて奥行きを出す。
PLフィルターで地面の反射を取り、花びらをクッキリとさせている。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。

つづく・・・
2010/04/21(Wed) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
第2回ふぉとくらぶ遊写真展「煌めくとき」
主宰する写真クラブ「ふぉとくらぶ遊」が、このたび写真展を開催する。

それぞれが出合った景色のなかで、心ときめいた一瞬を捉えている。
四季を追いかけて、全紙52点を色彩豊かに展示している。

東京の桜は残念ながら終わってしまったが、こちらの写真展ではまだまだ花盛り。
再度お花見を、という方もぜひお立ち寄りください。\(^o^)/


第2回ふぉとくらぶ遊写真展 「煌めくとき」

場所 ポートレートギャラリー/東京・四谷
日時 4月22日(木)-28日(水) 10:00-18:00 (最終日14:00まで)

ふぉとくらぶ遊写真展DM



2010/04/19(Mon) | 情報 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
遅くなったが、タイトル画面を入れ替えた。

古くから歴史の舞台になっている奈良県曽爾村は、神秘な雰囲気が漂っている。
景観も素晴らしく、ススキが群生する曽爾高原はハイキングや写真愛好家に人気がある。
また、春は屏風岩を覆うように桜が咲き競い、
例年、4月中下旬に見頃を迎え、奈良県最後の桜景色として締めくくる。

雨の日に林道を上ってみると、要塞のようにそびえる屏風岩の下に咲く満開のヤマザクラに迎えられた。
しっとりした情景だが、多くのカメラマンが来て賑やかだ。
岩の部分が霧にけむってよく見えなかったため、少し待ち、霧が晴れてきた瞬間に撮影。
ここは引きがないため、超広角レンズが必要だ。
桜まつりのぼんぼりが隠れるギリギリでカットしている。


曽爾屏風岩2


4×5カメラ リンホフテヒニカ2000で撮影。



2010/04/10(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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