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日本風景写真協会 四季のいろ講演会無事終了
現在、日本風景写真協会の第4回会員選抜展「四季のいろ」が全国を巡回している。
今は富士フイルムフォトサロン大阪で、大阪展が開催中だ。

昨日、講師として呼ばれた僕は、フォトセミナーをおこなってきた。
どのくらい集まるのか心配だったが、嬉しいことに満席だ。
参加者はどんなセミナーをするのか、興味津々だったようだ。

24点ほどの作品を講評しながら進めたのだが、これらの作品はセミナーで初めて見たもの。
初めて見る作品に対して説明することが、参加者には新鮮だったようだ。

少し前、担当者から事前に作品を送ると連絡があったが、第一印象で講評したいとやんわり断った。
僕にとってはよくあることだが、開催するまで担当者は不安でいっぱいだったろう。
盛況に無事終了し、ホッとしたはずだ。

その後におこなわれた懇親会も賑やかで、多くの皆さんと話をすることができた。
なかには、「ブログを見てます」と言われ、嬉しいやら気恥ずかしいやら・・・

先に失礼したが、楽しい時間を過ごすことができた。
企画をしてくださった皆さん、セミナーに参加してくれた皆さん、ありがとうございます。

富士フイルムフォトサロン大阪へ初めて訪れたが、とても見やすいギャラリーだ。
見応えたっぷりな大阪展は24日まで開催されているので、どうぞお立ち寄りください。


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2010/06/21(Mon) | 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 日本カメラ 7月号
掲載誌の紹介。

6/19発売の日本カメラ社発行、月刊日本カメラ7月号に掲載されている。

今春に発売されたキヤノンレンズ EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
この新レンズを使った撮り下ろし作品&記事が、6ページにわたって載っている。

依頼されてから取材コースを検討した結果、行き慣れた八千穂高原周辺に出かけた。
いろいろ重なっていたため日帰りの忙しい撮影だったが、実り多い内容になったと思う。

レンズは評判通りに素晴らしいできばえだ。
手ブレ防止が4段分にパワーアップしたことは、フィールドでも頼もしい。
描写力は、キリッとしたシャープなピントや、開放のボケのグラデーションが素晴らしい。

このレンズを買おうかと、検討しているならオススメだろう。

詳しくは、誌面をじっくりご覧ください。

日本カメラ7月号


2010/06/20(Sun) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 風景写真 7-8月号
掲載誌を紹介。

6月19日発売の風景写真7-8月号で、巻頭口絵と連載「パンフォーカスの聖地」に掲載されている。

巻頭口絵「変幻・海の景」という総タイトルで海景色を特集しているが、その中で僕も発表している。
海のパワーという構成で、今年デジタルカメラで撮影した房総から九十九里の海を3点出している。

また、来年2011年度のフォトコンテストのテーマ部門「海」に、僕が審査員になっている。
今からせっせと写して、唸らせるような作品をどんどん応募して欲しい。

連載の「パンフォーカスの聖地」では、人知れずの滝を掲載している。
滝100選から撮影することもよくあるが、こうしたあまり知られていない滝を辿るのも好きだ。
案外、名瀑もあり、探し出したときの喜びは計り知れない。

どうぞじっくりご覧ください。

風景写真7-8




2010/06/18(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
兵庫但馬を訪ねる 最終回
5月下旬、風景写真出版の主催する撮影会で兵庫県但馬周辺を訪れた。

流れに沿って、苔むした岩やシダの新緑が鮮やかな色合いだ。

兵庫流れ2
小さな流れだが、シダの間を縫って流れ下る様子は清涼感たっぷりだ。
苔むした岩と流れ、左右から茂るシダのバランスを選んで撮影位置を決めている。
パンフォーカス撮影で、F20まで絞った。


さらに上流に目を向けると、別のポイントを発見。
兵庫流れ3
周囲が暗いため、絞るとシャッタースピードが遅くなり、白い流れのディテールを表現できない。
そこで感度を上げて、流れの様子を描写できるようにした。
このようなシーンでは、デジタルカメラが有利である。


上から下の流れを見下ろした。
シダを真上から見ると、葉の開き具合が実に美しい。
兵庫流れ1
新緑になったばかりの初々しい緑の葉を大きくフレーミング。
流れを少し見せてしっとり感を出した。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。

今回の撮影会は車で訪ねたが、締め切りと重なり慌ただしく帰ってきてしまった。
被写体が豊富なこの周辺を、またいずれゆっくり訪れたい。
2010/06/14(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日本風景写真協会 四季のいろ講演会
現在、日本風景写真協会の第4回会員選抜展「四季のいろ」が全国を巡回している。
先月開催された東京展も見てきたが、どれも見応えのある作品ばかりだった。

6月18日~24日に富士フイルムフォトサロン大阪で、大阪展が開催される。

この写真展にあわせて、6月20日(日)に僕が講師として講演会をおこなうことになった。
主な内容は、会員の方の作品を講評しながら、フレーミングやフィルターの使い方などを解説する予定だ。

会員以外でも参加費無料なので、お近くの方はぜひお出でください。

日時  6月20日(日) 15:00~17:00 (14:30より受付開始)
場所  ヴィアーレ大阪4F 「ヴィアーレホール」
参加費 無料
定員  約150名(先着順)

終了後、パーティーも出席します。
参加費は有料になりますが、こちらもお待ちしています。

詳細はこちら
連絡先 日本風景写真協会本部事務局 TEL 075-813-4381



2010/06/12(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
兵庫但馬を訪ねる その4
5月下旬、風景写真出版の主催する撮影会で兵庫県但馬周辺を訪れた。

2本のカツラの巨樹を訪ねる。

但馬高原植物園にある、和池の大カツラと呼ばれる樹齢1000年のカツラ。
標高700mの瀞川平の原生林から流れ出る、湧水をまたぐように立っている姿は風格がある。
カツラやその周辺の植物もちょうど新緑に包まれて、清々しく感じた。

兵庫カツラ2
巨大なカツラは超広角レンズでも根元の部分しか写らない。
流れる湧水と、苔むした根元を見せて、深山のおもむきを描写。


続いて、兎和野のカツラも訪ねる。
和池の大カツラよりやや若く、主幹と多くの「ひこばえ」に囲まれ樹勢も旺盛だ。

兵庫カツラ1
遊歩道から超広角レンズでフレーミング。
幹の一部とシダに囲まれて流れる湧水を見せて、深い森の姿を描写した。
暗い幹をRAW現像時に明るく補正している。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2010/06/11(Fri) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
兵庫但馬を訪ねる その3
5月下旬、風景写真出版の主催する撮影会で兵庫県但馬周辺を訪れた。

バイカモ撮影に新温泉町田君川へ向かう。

漢字では梅花藻と書くように、梅の花に似た小さな花だ。
今年は順調に咲き、我々を迎えてくれた。
地元の方に話を聞くと、花の量が今年は一際多いそうで、川一面覆われていた。


兵庫バイカモ1
流れの部分や藻のグリーンを取り入れて、清流の中に咲く花の様子を見せることが必要。
グリーンが入る場合は、偏光フィルターを調節して、緑の鮮やかさと水面のキラキラ感を両方とも表現している。


兵庫バイカモ3
清流の輝きと花を望遠レンズで引き寄せた。
水流の光を表現するため、偏光フィルターは使用していない。


兵庫バイカモ2
水面をよく観察し、青空が映り込んで水流がブルーに見える部分を撮影。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。


2010/06/05(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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