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残暑だより
8月も終わりだが、合間を縫って花や水景色などを撮影していた。
なかなか長期に出かける時間がとれないため、どれも日帰りのような取材ばかりだ。
もっともこの暑さでは、高原など涼しい場所にでも行かない限り車中泊は厳しいだろう。


暑さを和らげる思いを込めて、秋口に満開になるヘブンリーブルー。
空色が清々しく、むしろ夏の涼にぴったりだ。
ヘブンリーブルー
花の透けた部分に惹かれて撮影。
一部分にピントを合わせ、絞りを開けて周辺を大きくぼかすことで花の優しい雰囲気を引き出した。
このような奥行きのある花は、ピント位置によってイメージが変わるため難しい。

2008 EOS-1DsMARKⅢで撮影。

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2010/08/30(Mon) | 日常 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 風景写真 9-10月号
掲載誌を紹介。

8月20日発売の風景写真9-10月号で、連載「パンフォーカスの聖地」に掲載されている。

今回は撮影スポット人気上昇中の南会津の観音沼。
雨の風情をたっぷりお楽しみください。

何と言ってもここのお勧めはの紅葉の美しさだが、どんな時期でも被写体を探すことができるのがこの沼の魅力だろう。
ちなみに今年からは、大駐車場が新設されて有料になっている。


風景写真10.9-10


撮影会参加者募集のお知らせ。

9月7日(火)~9日(木)と夜行プラス1泊でバス撮影会を開催する。(風景写真出版主催)

行き先は、この時期見頃を迎える福島南会津のソバ畑二景を訪ねる。
朝景のチャンスが2回あり、夜空の撮影も盛り込まれ、なかなか忙しい撮影会になりそうだ。
他に、水辺の景色も出かけるのでお楽しみに。

バス発着は、アクセスに便利な東京新宿になっている。
フィルムカメラ、デジタルカメラを問わず、たくさんの参加をお待ちしています。

お問い合わせ 風景写真出版 撮影会係 TEL 03-3815-3605
ツアーの詳細はwebページに出ています。

2010/08/20(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ヒツジグサ咲く夏の一沼
先日おこなわれた風景写真出版主催の撮影会。
新潟の津南で水辺風景を撮影後、志賀高原へ向かう。

一沼では、ヒツジグサが咲いていた。
ヒツジグサはスイレンの野生種で、花は清楚で可愛らしい。
午後2時の未の刻に花が咲くことから名付けられたが、実際は午前中から咲いてるようだ。


青空が水面に映り込み、ヒツジグサの白い花の色が涼しさを誘う。
一沼ヒツジグサ1
木道上からの撮影になるので、アングルが限られてしまう。
手前に咲く花を超広角レンズでフレーミングし、遠景まで見せてパンフォーカス撮影し広がりを出した。


400ミリの望遠レンズで引き寄せた。
一沼ヒツジグサ3
空に流れる雲が、水面に映りこんだときに撮影。
偏向フィルターは使わず、水面の青空の映り込みを活かしている。
波紋ができた瞬間に捉えて変化を出した。


一沼ヒツジグサ2
葉の間を活かしてフレーミング。
透けた白い花が水面に映る姿が美しい。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。
2010/08/14(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
神秘の泉
先日おこなわれた風景写真出版主催の撮影会で、新潟の津南と志賀高原へ向かった。

津南町のヒマワリ畑は天候不順で開花が遅れ、残念ながら満開ではなかったが、竜ヶ窪の湧水池は長い時間霧が漂い、参加者は大喜びだった。

森に囲まれた竜ケ窪の池は、竜神伝説が残る神秘的な雰囲気を漂わせている。
エメラルドグリーンの水は大量の地下水によって形成され、池の水が1日に1回入れ替わるそうだ。
湧き出る水はどんな年でも涸れることはないといわれ、全国名水百選に選ばれている。


池に日が差し込むのは遅いが、
この日は霧が深く光芒が輝いて神秘的な光景が長く続いた。
竜ヶ窪2
木立のシルエットを活かしてフレーミングし、霧を通して輝く水面の光を捉えた。
ゴーストを防ぐことがポイントだ。


霧が移動して、水底の苔が見えたときに撮影。
竜ヶ窪1
このカットは、偏光フィルターを使用して苔の様子を鮮やかに見せている。
シルエットになる木々の重なりに注意して、撮影位置を決めた。
シルエットになる木は、ピンボケしないようにパンフォーカス撮影すること。


EOS-1DsMARKⅢで撮影。

2010/08/07(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
暑中お見舞い申し上げます。

今年は梅雨明けから夏らしい日々が続き、8月も始まったばかりなのにうんざりしている。
おかげで、汗をかきながら書く紅葉の原稿もオツなものだ。


さて、タイトル画面を変更した。

ヤナギランは高原の日当たりの良い場所に群生する。
高さは1.5mほどにもなり、約2cmほどの鮮やかなムラサキ色の花が下から順々に咲き、長い期間花を楽しむことができる。
ところでランという名がついているが、ランの花と柳の葉に似ているところからヤナギランと名がついたそうだ。

霧の中に咲いていたが、花色が鮮やかなのでよく分かる。
花に近寄ると、びっしり水滴が付いてキラキラと光り、とても美しかった。


ヤナギラン2

群馬県で撮影。


2010/08/03(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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