掲載誌の紹介 FUJIFILM「FILM&IMAGE」
久しぶりの投稿だ。
相変わらず、原稿や写真セレクトに追われる日々が続いている。

さて、掲載誌の紹介。
富士フイルムから出している情報誌「FILM&IMAGE」に、季刊誌の秋号というわけで、中判カメラのペンタックス645で撮影した紅葉作品が4ページにわたって掲載されている。

地方の方からフィルムがなかなか手に入らないと聞くが、都内の量販店でも数が少なくなっているのは残念だ。
ますますデジタル化が加速していくのだろうか・・・

奥行き感や空気感など深みのある描写は、フィルムならではのものがある。
デジタルの後処理のことを考えると、フィルムの方がどんなに楽かと思うときがある。


フィルム&イメージ


こちらの雑誌はフジフイルムモールで購入できます。
2010/09/30(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
講評会ウィーク
夏の撮影も一段落し紅葉までの準備期間というわけで、9月は写真クラブの講評会が多い。
先週は主宰する写真クラブをはじめ、他のクラブからも依頼されるなど講評会が重なる一週間だった。

持ち寄った作品をそれぞれ講評していくのだが、いろいろな見方があるなと発見が多い。
とくに一緒に出かけた撮影会の作品は、参加者にとっても参考になるだろう。


全ての作品を講評した後、時間があれば僕の撮り下ろしや次の季節に向けての作品を映写している。
作品を見ながら技法の説明を加えているが、熱心にメモを取っている姿も多く見かける。

もうすぐ始まる紅葉撮影に役立てて欲しいものだ。


講評会風景
主宰する写真クラブのレクチャー。


2010/09/20(Mon) | 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 大人の紅葉旅2010
掲載誌の紹介、第二弾。

発売中の、三栄書房「大人の紅葉旅」2010にいくつか紅葉写真を提供している。
日本全国の紅葉名所が500景も紹介され、あまりの鮮やかさに目を奪われる場所も多い。

日中はまだ暑いが、夜はぐっと涼しくなってきた。
そろそろ高い山から紅葉便りが届き、約3ヶ月にわたってゆっくりと降りてゆくだろう。
それにしても夏は異常な暑さだったが、今年の紅葉はどうだろうか・・・
色とりどりの錦繍風景に数多く出合いたい。

今年はどこに行こうかと、撮影や旅行の計画に役立てて欲しい一冊だ。


大人の紅葉旅2010

2010/09/11(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 日本カメラ「写真の教室」No.42
台風の通過で大きな爪痕を残し、自然の驚異をまざまざと見せつけられた。

僕は南会津で撮影会をおこなっていたが、逸れたおかげで荒れた天候にならなかった。
ドラマチックな光景もあり、参加者も喜んでくれたようだ。


掲載誌の紹介。

発売中の日本カメラ社発行「写真の教室」No.42で、特集「秋の紅葉撮影大特集」に掲載されている。

紅葉とライティングについての繋がりを、数名の写真家がテーマ別に作例を取り入れアドバイスしている。
どれも読み応えがあり、ワンランク上の作品作りを目指すなら欠かせない内容だろう。
僕は、朝夕の光線を活かした紅葉の捉え方を書いている。

他にも盛り沢山な紅葉特集で、シーズンを迎える前に熟読するお勧めの一冊だ。


写真の教室42


2010/09/10(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
バス撮影会のお知らせ
今年も紅葉時期に合わせて、只見町観光協会主催のバス撮影会をおこなうことになった。

今回は2回の開催で、朝出発の一泊二日の撮影会。
どちらも只見町周辺の紅葉風景を状況に合わて撮影し、夜は写真セミナーを開催する。

10月23日(土)~24日(日) ※千葉の新松戸、我孫子発着。
11月3日(水)~11月4日(木) 新宿発着。

昨年のツアーはモニター料金だったこともあって即満員になったが、今回も1泊4食にしてこの料金はオススメだ。

詳しくは、只見町観光まちづくり協会PDFをご覧ください。

営業時間 8:30~18:00 年中無休
TEL 0241-82-5250

只見町チラシ



2010/09/07(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
9月に入っても、まだまだ暑い日が続いている。
秋風を求めてタイトル画面を変更。

栃木県那須町簑沢地区は旧奥州街道の伊王野から白河に向かう街道沿いにあり、昔、源義経が通ったといわれている。
彼岸花の里として知られ、畦の斜面が真っ赤になるほど群生した彼岸花が咲き乱れる。
ちょうど刈り入れを待つ色づく稲穂とマッチし、里山の風景に彩りを添えている。

最盛期は多くの人が訪れることから公園として整備され、地域の住民が下草を刈るなど花の保護に当っているそうだ。
開花時期に合わせてイベントもおこなわれている。

こうした穏やかな景色を見ながら、のんびり散策すると心も和むだろう。 


簑沢彼岸花2
花が密生している部分を手前に配し、土手のカーブを見せて奥行きを出した。
電柱や電線などの障害物を隠すのに苦労する。

ペンタックス645NⅡで撮影。
2010/09/06(Mon) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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