チャリティー写真展開催中
4/25から開催されている、東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展
合間を縫って26日に観覧してきたが、発起人の山田氏にもお会いした。
聞くと、まずまずの入りだそうだ。
せっかくだからと言われ、額装にサインも記してきた。

僕の作品も、初日早々にお買い上げくださった方も数名いたと聞き、本当にありがとうございます。

チャリティー写真展は5月7日(土)まで開催している。
作家名アイウエオ順に展示され、風景ありスナップありと盛り沢山の構成だが、多くの方がご来場いただきご協力くださるようお願いいたします。m(_ _)m

チャリティーロゴ

2011/04/30(Sat) | 雑感 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2011春の彩り 3
雨の日に群馬県にあるさくらの里を訪れた。
このさくらの里は、妙義山をバックに名前通り約45種5000本のサクラが植えられている。
サクラの中でも圧倒的にソメイヨシノが多く、斜面に咲き誇る姿は圧巻だ。

撮影時は風もなく、ありがたいことに傘を差さないときもあった。
また、特徴ある妙義山が霧で出たり隠れたりするような好条件。
さくらの里1
霧の中から顔を出す、妙義山のタイミングを見計らって撮影。
正面に妙義山を望む構図は平面的になりやすいため、奥行きを出す桜の配置がポイントだ。
こうした条件では、絶対に白い空を多く入れないこと。


小径から急斜面を少し上ると視界が開け、奥に霧に煙る杉の山が見えた。
さくらの里4
奥行きを出すように、桜の配置に注意した。
枯れ色の下草が雨に濡れたため落ち着いた色彩になり、しっとり感が表現された。
雨の日ならではの、情緒溢れる作品ができたと思う。


EOS-5DMarkⅡで撮影。

2011/04/29(Fri) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2011春の彩り 2
こちらも群馬フラワーハイランドの二景。
土砂降りの中の撮影だったが、花々にしずくが付いて生き生きとしている。


奥にイワツツジとしだれ桜が満開で、まさに春の花がいっぱいだ。
フラワーハイランド3
競演する花々の様子を、真っ白なユキヤナギを主体にフレーミングして春爛漫の風景を描いた。
彩りのバランスを取って画面構成し、絞り込んでパンフォーカス描写している。


ミツマタも満開だった。
フラワーハイランド4
超広角レンズでミツマタに迫り、画面いっぱいにフレーミングして花の盛り上がりを見せた。
白樺を取り囲む様子が新鮮だった。


EOS-5DMarkⅡで撮影。
2011/04/25(Mon) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2011春の彩り 
先日、観光花園の群馬フラワーハイランドに立ち寄った。
寒紅梅の頃に訪れたことはあるが、問い合わせると、この時期はベニシダレザクラ、ユキヤナギ、レンギョウ、イワツツジ(ミツバツツジ)が満開とのこと。
雨の1日だったが幸い風は無く、しっとりした雰囲気が期待できる。

散策路に沿って春の花々が満開だった。
とくに、至る所に咲いていたイワツツジが鮮やかで目を惹いた。
ちなみにイワツツジは、ヒュウガミツバツツジやコバノミツバツツジなど数種類のミツバツツジ類を総称したものだ。

見頃になっていたユキヤナギを大きく捉えた。
フラワーハイランド2
ユキヤナギを中心に、奥に鮮やかなイワツツジを取り入れて彩り豊かな春の雰囲気を出した。
雨の中での撮影だったが、しっとりとした情感を表現できた。


雨に濡れ、フジのようにしだれるユキヤナギ。
フラワーハイランド1
イワツツジとユキヤナギの印象的な部分をアップで捉える。
彩り豊かなこの園内は、煩雑にならないようにシンプルに画面構成することが必要だ。


EOS-5DMarkⅡで撮影。


2011/04/23(Sat) | 撮影日記 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 TAMRON BRONICA CLUB Vol.25
掲載誌の紹介。

タムロン・ブロニカの会報誌 TAMRON BRONICA CLUB Vol.25に、レベルアップ講座「春景色の撮り方・狙い方」を4ページ掲載している。
タムロンのレンズを使用して、桜をはじめ花々などを多く盛り込み、春景色の撮影法を書いている。
震災の影響で流通機能が滞り発送が遅れてしまったようだが、これからの季節も十分活用できる内容だ。


タムロン会報誌

2011/04/22(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
チャリティー写真展に参加します
「東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展」
     ~写真のチカラで東北を救おう!~

チャリティーロゴ


このたび多くの写真家が集まり、チャリティー写真展を開催することになった。

写真家の僕にとってできることは、写真の力で素晴らしいニッポンを元気づけること。
今回の震災で被害に遭われた方、周りをサポートする方たちをこれからも応援していきたい。

出展参加者名を見ると、誌面などで活躍している氏名が多く見られる。
さまざまなジャンルからなるので、面白い写真展になりそうだ。
先月オープンしたばかりのヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE(インスタンス)」は、新宿駅から直結しているためアクセスも非常に便利なので立ち寄りやすいだろう。

僕も作品を2点出展している。
是非ご来場いただきご協力ください。
写真を愛する、ニッポンを愛する皆さん、よろしくお願いいたします。


「東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展」
     ~写真のチカラで東北を救おう!~

3月11日に東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震では、大変多くの方が被災されました。
その復旧には多額の費用と時間がかかると思われます。
その一助として、プロ写真家の雄志によるチャリティー写真展を開催いたします。
この写真展は、写真の力を通して義援金を集めるのが目的です。
展示するプロ写真家の作品のプリントを販売し、売上金の全額を日本赤十字社を通して被災者支援金として寄付することを目的としたものです。

会期:4月25日(月)~5月7日(土) 11~20時・最終日18時まで・会期中無休
会場:ヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE(インスタンス)」(MY新宿第2ビル地下1 階)
内容:各写真家の作品を、A3プリントを中心に展示。
    1点15,000 円 で、展示作品を販売(フレーム付き)。
    作品受け渡しは、会期最終日に会場で手渡し、もしくは宅配便で発送。
    参加写真家50名前後、展示点数100点前後を予定。
募金内容:チャリティー写真展での売り上げを全額、日本赤十字社を通して、
       義援金として寄付。

作品出展写真家(順不同・敬称略。4月17日18時現在 ・ 62名)
赤城耕一、飯塚達央、石川梵、井村淳、岩木登 、魚住誠一、大西みつぐ、大山謙一郎、岡本洋子、川合麻紀、金武武、川北茂貴、川隅功、川畑崇、工藤智道、小城崇史、小澤太一、小林義明、小林幹幸、斉藤勝則、斉藤巧一郎、斎藤友覧、佐口正章、鹿野貴司、鹿野宏、清水哲朗、諏訪光二、田中希美男、田中達也、玉内公一、土屋勝義、鶴巻育子、戸塚学、冨田きよむ、中井精也、永嶋サトシ、並木隆、那和秀峻、萩原俊哉、萩原史郎、秦達夫、八二一、原田寛、早川廣行、林雅之、広田泉、広田尚敬、福田幸広、藤井智弘、伏見行介、増田雄彦、松本明彦、水本俊也、宮崎麻衣子、宮沢あきら、茂手木秀行、桃井一至、山岸伸、山田實、山田久美夫、湯浅立志、吉住志穂

会場提供: 株式会社 ヨドバシカメラ
協力企業:キヤノン株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社 セイコーエプソン株式会社 / エプソン販売株式会社 富士フイルム株式会社 
協賛 : オリンパスイメージング株式会社 ジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社 株式会社シグマ 株式会社タムロン 株式会社ニコンイメージングジャパン パナソニック株式会社 HOYA株式会社 PENTAXイメージング・システム事業部 株式会社リコー
額装協力:株式会社 フレームマン
(50音順・敬称略・4月14日15時現在)
※詳細については、一部変更される場合もあります。

主催:「東北地方太平洋沖地震 被災者支援 チャリティー写真展」実行委員会


2011/04/19(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2010美しい風景写真100人展 大阪展セミナー無事終了
富士フイルムと隔月刊「風景写真」の合同主催による「2010美しい風景写真100人展」。
4/15から富士フイルムフォトサロン大阪で開催されている。

開催に伴い、4月15日(金)におこなわれた大阪展セミナーも無事終了した。
平日なのにもかかわらず、わざわざお越しいただきありがとうございます。

今回のセミナー内容は福岡展同様に展示作品の講評交えたレクチャーと、僕の作品を見ながら撮影技法などの解説した。
次回の「2011美しい風景写真100人展」開催も決定している。
どんどん応募し、風景写真の素晴らしさを盛り上げてくれればと思う。

また今回のセミナーの模様も、ユーストリーム配信でライブ中継されていた。
過去のライブ中継を見ることができるので、参加できなかった方はぜひご覧ください。
2月におこなわれた、僕の福岡展セミナーもご覧いただけます。

ユーストリーム風景写真チャンネル
http://www.ustream.tv/channel/%E9%9A%94%E6%9C%88%E5%88%8A-%E9%A2%A8%E6%99%AF%E5%86%99%E7%9C%9F

2011/04/18(Mon) | ひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
2010美しい風景写真100人展 大阪展セミナー
富士フイルムと隔月刊「風景写真」の合同主催による「2010美しい風景写真100人展」。
見応えのある風景作品が展示され、年に一度の恒例写真展として楽しみにしている人も多いだろう。

4月15日(金)から大阪展がおこなわれるが、初日に僕のセミナーを開催することになった。
セミナー内容は福岡展同様、2本立てを考えている。
1つは展示作品の解説と、もう1つは光を活かした風景撮影法を解説する予定だ。
これからの撮影に役立つ1時間半にしたいと思っているので、たくさんのご参加をお待ちしています。

日程:2011年4月15日(金)14:00ー15:30
会場:富士フイルム大阪ビル 特設会場
定員:40名(予定)
入場無料。
※当日13時より写真展会場にて整理券を配布するそうです。


またセミナー&トークの様子を、今回もユーストリーム配信でライブ中継を予定しています。
詳しくは隔月刊「風景写真」へ。


「2010 美しい風景写真100人展」

場所 富士フイルムフォトサロン大阪
日時 4月15日(金)-21日(木) 
   10:00-19:00 (最終日14:00まで 日休)

2010.100人展

※僕の作品も展示されているのでぜひご高覧ください。


2011/04/12(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
無停電電源装置(UPS)を導入
パソコンやハードディスクなどは、アクセス中に電源が切れると書き込み中のデータが消える危険がある。
OSのデフラグ中などは、その後起動しなくなる危険もあるだろう。
テラバイト単位のデータにアクセスする写真家にとって、リスクは非常に大きい。

そこで最近、電源障害に備えて無停電電源装置(UPS)を導入した。
地震やこれから考えられる夏場の停電、雷などによる突然の停電でも数分~数十分は機器を動かすことができる。
その間にパソコンなど安全にシャットダウンできることだろう。
また同梱されたソフトによって、自動的にパソコンの電源を切ることもできて安心である。
まぁ、万が一に備えた保険のようなものだ。

無停電電源装置(UPS)には数社のメーカーがあり、それぞれ容量によって数種類あり悩むところだ。
今回僕が購入したのは、ユタカ電機製作所のUPSmini500 IIB 7年バッテリーモデル。
バッテリー寿命7年(普通は2~3年)ということで、電池を自分で交換できないのがマイナスだが、値段が安いので買い換えても良いだろう。

無停電電源装置

ただ矩形波出力なので、PFC(力率改善電源、+80電源)搭載のパソコンには使えない。
僕の場合はウインドウズホームサーバー(WHS)、LAN接続のハードディスク、全自動RAID・drobo、など全ての外付けハードディスクを2台のUPSに分けて接続した。
パソコンは別に正弦波出力のUPS、オムロンBY50Sに接続している。

こういったものが役に立つトラブルには遭いたくないが、備えあれば憂いなしでひとまず安心だ。

2011/04/06(Wed) | 情報 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
悪夢のようなあの日から、もう3週間が経つ。
遅れ気味だった東京の桜も、今週中に満開になるだろう。
季節を巡って訪れる美しい姿を、素直に喜んであげたい。

4月になり、タイトル画面を変更した。

こちらは山形市西蔵王牧場に咲くヤマザクラ。
牧場内に植えられたヤマザクラはどの木も見事に成長し、桜の時期だけ開放させてくれることから花見客で賑わう。
背後の山の斜面に点在する木々の芽吹きも、遅い春の訪れを一緒に謳歌しているようだ。

山形桜2

トップライトの光線に満開のヤマザクラが輝いていた。
近くから見上げると背後の山が小さく写るため、離れて望遠レンズで狙い桜咲く背景の山を立ち上げた。


4×5カメラ リンホフテヒニカ2000で撮影。

2011/04/04(Mon) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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