宮ヶ瀬湖畔桜撮影会のお知らせ
東京の桜開花も気になるが、宮ヶ瀬湖畔園地で桜の撮影会を開催することになった。

宮ヶ瀬湖は年末のイルミネーションで有名だが、湖畔には1,000本もの桜が植えられている。
この美しい時季に、撮影会を開催することになった。
レクチャーと撮影実習をおこない、桜の写し方をアドバイスする。
公園や身近な場所での作品づくりにぜひ参考にして欲しい。


開催日時 4月15日(日) 11時00分~16時00分

開催場所 宮ヶ瀬湖 宮ヶ瀬やまなみセンター
※研修会議室でスライドによるレクチャーと、宮ヶ瀬湖畔園地内で撮影実習をおこないます。

募集人数 25名(小学生以上で事前に申込みをお願いいたします)

連絡先 TEL046-288-3600 

受付時間 9時~17時(月曜休)

申込先主催 神奈川県(公財)宮ヶ瀬ダム周辺振興財団 

参加費は無料ですので、お気軽においでください。


※撮影会当日は、カメラ(含む予備電池)、三脚、懐中電灯、雨具等をお持ちください。


2012/03/30(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
オリジナルプリントチャリティー販売
多くの写真展の額装を手がけているフレームマンが、本日3月24日(土)から東日本大震災支援としてプロの写真家のオリジナルプリントをチャリティー販売をする。

復興へ貢献できればと思い、今回の企画に僕も賛同している。
いろいろなジャンルの写真家の作品を、一同に見ることができるのも面白いだろう。

気に入ったものがあれば、その場で持ち帰ることができる。
ちなみに僕は、8×10(六つ切り)プリントを額装して出展している。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。


フレームマン・ギンザ・ショールーム/銀座ファイブ2F
TEL03-3574-1036
10:00-18:00 (土曜日16:00まで)
火曜日休

フレームマン2012チラシ

2012/03/24(Sat) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 デジタルカメラ・マガジン
掲載誌の紹介。

発売中のインプレスジャパン発行「デジタルカメラマガジン」2012.4月号の、「四季を感じる撮影地ガイド」で連載を担当している。

4名の写真家からテーマ別に構成され、僕は「日本らしい風景」を受け持っている。
今回は誌面全体が桜特集と言うことで、僕も桜の似合う風景を紹介している。

山梨県身延山久遠寺はしだれ桜の古木が多く、春爛漫な世界が繰り広げられる。
本堂境内だけではなく、周囲の塔頭も同時にしだれ桜や春の花々が咲き乱れる。
参詣客も多く訪れているので、邪魔にならないよう十分気をつけたい。


特集もデジタルカメラ新機種の比較など、気になる記事が満載だ。


デジタルカメラマガジン2012.4

2012/03/22(Thu) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
第11回日本風景写真家協会展
3月16日(金)から、所属する日本風景写真家協会の協会展が開催される。

日本風景写真家協会とは風景写真を生業にしているプロの集団で、様々な媒体に作品を提供し活動している。

2年に1度の開催だが、今回は「水」というテーマでそれぞれが作品を持ち寄っている。
僕は2点出展しているが、そのうちの1点は写真展紹介HPにアップされています。(こちら)

開催中は合間を縫って出向く予定なので、会場で見かけたら気軽に声をかけてください。


写真展名 第11回 日本風景写真家協会展
日程  2012年3月16日(金)~22日(木)
時間  10:00-19:00 (最終日16:00まで)
場所  フジフイルム スクエア



2012JSPA展1


2012/03/14(Wed) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
掲載誌の紹介 日本カメラ「写真の教室」No.48
掲載誌の紹介。

発売中の日本カメラ社発行「写真の教室」No.48。
特集3「みずみずしい新緑風景撮影 決め手は光とフレーミング」のテキストと作例を担当している。

魅力ある風景写真を写すには、光の扱い方とフレーミングは大きなポイントである。
身近な被写体である新緑をテーマに、多くの作例を織り交ぜながら分かりやすく説明している。


また春本番を前に、桜の撮影テクニックやボケを活かす花撮影特集などの記事も掲載され、撮影のヒントが満載だ。

写真の教室2012春


2012/03/13(Tue) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タイトル画面の変更
3月に入って気温がめまぐるしく変化し、三寒四温の言葉が頭に浮かぶ。
これでだいぶ遅れている梅の開花が進むことだろう。

タイトル画面を変更した。

雪どけとともに顔を出す水芭蕉はとても清楚だ。
水が清らかな場所に咲くほど姿が小さいといわれる。

ヘッダー用水芭蕉2

朝陽を浴びた湿原に水芭蕉が咲いていた。
同時に伸び出した草にも、朝露が逆光に光っている。
花がバランス良く咲いている場所を選び、撮影位置を低くして包が透ける清々しい湿原を描いた。


5月上旬、群馬県片品村。
ペンタックス645NⅡで撮影。
2012/03/02(Fri) | お知らせ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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